ネットでは買えない化粧品

潤いのある素肌になるためにIPSコスメティックスは化粧品を取り扱っていますが、インターネットでの販売は一切行われていません。

もし、インターネットで販売されているとすれば、それは正規販売製品ではありませんので、品質の面でも購入を避ける必要があります。

 

通信販売の始まりは売れ残りのアレ!通販の歴史

いわゆる「カタログ雑誌」を通じて商品を販売するという手法を生み出したのは、
1886年アメリカのミネソタ州で駅員をしていた、リチャード・ウォーレン・シアーズだと
言われています。

当時は交通網の発達が未熟だったこともあり、都市部で気軽に買い物など出来ない
地方の人々は、高い値段がつけられた商品を行商人などから買うしかできない時代でした。

シアーズはそこに目をつけ、売れ残りの腕時計を安価で買い取り、それをカタログ通販で
販売するという手法を確立します。IPSコスメティックスの化粧品の評判

「満足できない場合は返金保証する」という対応も評判を呼び、アメリカ全土へと普及していきました。

日本での通販の歴史はさらに早く、シアーズが通販を始めたちょうど10年前、1876年だとされています。

津田仙という農学者が「農業雑誌」で植物の種を販売しました。

シアーズの腕時計のケースのように、こちらも地方に住む人たちに種や苗を
販売する手段として広がっていくことになります。

それと似た販売方法の一つで口コミで販売を行うのが連鎖販売です。

よくマルチ商法=ねずみ講というふうに悪く言われることがありますが
連鎖販売取引は歴とした合法です。

 

連鎖販売取引IPSコスメティックスの製品を購入するなら

IPSコスメティックスの化粧品の流通経路は、販社へ卸され、販社から代理店を経て
代理店からプレミアム会員の元に届き、各会員が責任を持って届けるというシステムに
なっています。

IPSの製品

この独自の流通経路を採用しているIPSコスメティックスは、知性と哲学と科学の
3つが交わるところに真の美しさが創造されるという企業理念が社名の由来となっています。

 

IPSコスメティックスの成分や化粧品は信頼できる?

スキンケアとヘアケア、サプリメントを取り扱っていて、スキンケア化粧品は
ハリと透明感のあるエイジレスな肌を目指すことができます。

紫外線に着目する以外にも肌を清めて活かすスキンケアを目指し、
日中用美容液と夜用美容液、化粧石鹸、UVプロテクションクリームが
用意されています。日焼け止め

特筆すべきなのは日中美容液と夜用美容液です。日中は紫外線や大気汚染で
肌は過酷な環境を強いられます。

その環境から肌を守るために、IPSの日中用美容液には独自の複合成分で
ある「AOC6」が入っています。

AOC6とはヒバマタエキスやクレマティス葉エキス、
セイヨウナツユキソウ花エキス、スギナエキス、
セイヨウキズタ葉・茎エキス、シラカンバ樹液エキスの6種類が
独自にブレンドされた成分です。

馴染ませるだけで透明のバリアのような働きをしてくれます。

夜用美容液は「AOC10」成分が入っており、アルニカ花エキスや
セイヨウオトギリソウ花・葉・茎エキス、セイヨウキズタ葉・茎エキス、
ハマメリス葉エキス、そしてブドウ葉エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、
キュアベリー、シリカ、アルミナ、酸化鉄となっています。

この独自の複合成分により湧き上がるようなハリや弾力が実感できます。

化粧石鹸からUVプロテクションクリームまで、IPSコスメティックスの
シリーズを使うことで若々しく美しい肌へと時計を巻き戻すことが
できるかもしれません。

 

化粧品販売に必要な許可の種類と業務内容

販売員化粧品を売るためだけに必要な許可というものはありません。

仕入れたものを売るだけであれば、許可を得る必要がない場合もあるため、どのような時も必ず許可がいるという訳ではないのをご存知でしょうか。

化粧品は薬機法(薬事法改正により名称が変更。旧薬事法のこと)に関わってくるため、化粧品製造販売業許可や化粧品製造業許可などの許可が必要になることがありますが、必ず許可が必要になる訳ではありません。

化粧品を売る場合、商品をどのように仕入れるか、その仕入先によって
許可が必要になる時と不必要になる時があります。

例えば、国内化粧品を国内(製造販売業者)から仕入れる、海外化粧品を
国内の輸入元や国内の問屋から仕入れるなどの場合は不要となります。
(国内の個人輸入代行会社(サイト)に注文し、仕入れて売るのは不可)

例えば、ネットショップなどで「国内のメーカーや問屋さんなどから化粧品を
仕入れて売る」というような場合は許可がなくても化粧品を売ることができます。

なぜ売ることができるかというと、国内メーカー・問屋・輸入販売会社の
どこかが化粧品製造販売業許可を持っているため、違法になることはありません。

仕入れて売るだけなら問題ありませんが、仕入れた化粧品を小分けするなどの
加工をしたりするような行為を行うことはできません。

一方、海外化粧品を直接海外から仕入れるような時は許可が必要です。
海外から直接輸入して売ったり、化粧品工場に製造の依頼をし、自分のブランドと
して売るという時は許可が必要になります。

許可には色々な種類があります。
「自社の化粧品製造業で製造した化粧品を売る」「海外から商品を輸入して売る」
「化粧品工場に製造を依頼し、自社の名前で売る」といったような場合は、
「化粧品製造販売業の許可」が必要です。

しかし、化粧品の製造(ラベル貼りも含む)といった行為、海外から直接貨物を
入れるといった行為(一時的な保管に該当する)をすることはできません。

輸入化粧品などを自社へ仕入れ、ラベル貼りなどを行いたい場合、
「化粧品製造業(包装・表示・保管)の許可」が必要です。

もし、ラベル貼りなどがなかったとしても、出荷判定まで一時的に保管を
するというような際は、化粧品製造業(包装・表示・保管)の許可が必要に
なりますが、すでに完成している化粧品を小分けして売るという行為はできません。

そして、化粧品工場で、工程作業を行うためには「化粧品製造業(一般)の許可」が
必要になります。

 

化粧品のOEM製造の仕組みとメリット

OEM(Original Equipment Manufacturing)とは、相手先ブランドの製品を製造する
ことを言います。

販売力はあっても生産能力が無かったり不足しているという会社と生産力はあるものの、
販売力は弱いという会社同士で互いに不足する部分を補いながら取引することをさします。

製造側は委託主の仕様に基づいて製造し納品しますが、生産するにあたって技術力や
資金力も要します。

規模の経済性が働く製品によくみられ、化粧品も含まれ様々な業界で行われている
企業間の取引の形です。

OEM(受託製造会社)を利用して化粧品の製造を行うことで得られるメリットは
どのようなものがあるのでしょうか。

本来であれば特別な許可や化粧品に関する専門知識が必要ですが、許可や専門知識が
なくとも売ることができるという点です。

この他に、色々な面で専門家のサポートを受けられるという点も大きなメリットです。

商品の企画・研究・開発だけでなくパッケージや容器のデザインなど、化粧品製造に
関する様々な行程をサポートしてくれる会社も沢山あります。

そのため、化粧品に関する知識がなく新規参入したいという企業も心配なく参入でき、
自社でノウハウを積み上げる必要がないという特徴があります。

また、受託製造会社の中には、化粧品製造に関する行程のサポート以外に、
市場のニーズに適した商品開発やマーケティングリサーチなど、作るだけでなく
売るまでをサポートしてくれる企業も存在するため、「作り方・売り方に自信がない」
という会社でも安心して参入することができます。

工場・製造設備がないという企業でも、自社のオリジナルのブランドの化粧品を
製造することができるため、様々な面でコストカットをすることが可能になります。

OEM製品

アウトソーシングを行うことで、本来製造する際に必要な設備などに費やす
コストをカットすることができます。

製造する際、小ロット生産(多品種少量生産)にも対応してくれます。

そのため大量の在庫を抱えるというリスクを減らせるだけでなく、コストを
抑えることもできます。

企業内部で製造設備や製造スタッフを抱え込む必要がないためその分リスクが減少し、
企画や売るための企業活動に経営資源を集約できるという点もメリットとなります。

化粧品は流行の移り変わりや技術革新などが激しく、商品のライフサイクルが
短いという特徴があります。

そのため、企画やマーケティングなどの面に専念することができれば、
より効率的にビジネスを成長させることができるようになります。