独自の複合成分AOC10やオウゴンエキス

潤いのある素肌になるためにIPSコスメティックスのIPSエッセンスには
IPSコスメティックス独自の複合成分AOC10や
オウゴンエキスといった植物由来の成分によって
保湿の面からアンチエイジングを可能とします。

またAOC10 に含まれるセイヨウキズタエキスは
肌荒れにも有効です。

園芸の場では「イングリッシュアイビー」と呼ばれ
広く知られています。

この名前でセイヨウキズタエキスがどんなものかが、ようやく頭に浮かぶ方も多いことでしょう。

こちらの成分にはサポニンやフラボノイドが多く含まれています。
サポニンやフラボノイドには抗炎症作用、抗酸化作用、抗菌作用、収れん作用、
血行促進作用などがみられますが、これらは肌荒れの改善に強く働きかけます。

肥満予防に最適!サポニンの効果と摂取方法

体の老化を防ぎたいならば、脳や血管に深刻な影響を与える肥満の対策を日頃から心がけるべきです。

そこで注目したいのが、肥満予防に最適とされているのがサポニンです。
サポニンというのは、大豆や高麗人参といった植物の根や茎などに含まれている
配糖体(糖が炭水化物やアルコールといった秘湯成分と結合してできた化合物)で
界面活性作用があることから昔は石けんの材料としても使われていました。

そのまま摂取すると苦味を感じ、コーヒーやお茶の苦味もサポニンによるものです。

このサポニンが肥満予防にどういう効果を発揮するのかというと、まず抗酸化作用があることが役立ちます。
血液に含まれる脂肪やコレステロールは、活性酸素によって悪玉と言われるLDLコレステロールに変わります。

すると血液の中に脂肪が中性脂肪が蓄積し、血管の壁に張り付きます。
その結果として動脈硬化が起き、血栓ができてしまいます。血液の流れが悪くなれば
体の末端まで血液が届きにくくなり、体の至るところで機能が衰えていきます。

その結果として、代謝が落ちて脂肪の燃焼が減ります。そうして太りやすい体になります。

そこでサポニンの抗酸化作用が働けば、活性酸素が引き起こす酸化を止められます。
そうして血流が改善、体の代謝が高まれば痩せやすい体へと変わります。

それから糖や脂分が小腸から吸収から防いでくれる力もあります。
糖や脂肪が体に吸収されにくくなれば、エネルギーが余って脂肪として蓄積されにくくなります。

腸の働きについていえば、便通も良くなるのでそれも立派な肥満予防です。
便に含まれる有害な老廃物がスムーズに排出されたら、自律神経が整うので代謝が良くなりますし
中性脂肪の分解をする肝臓の機能も維持できます。

そんなサポニンを摂取する方法ですが、最も身近な食材は大豆です。
ただし、大豆食品である豆腐は、おからに栄養が詰まっているので効率的とは言えません。
また、茹でると煮汁に栄養が溶け出してしまいます。

そこで大豆のサポニンを損なうことなく食べたいなら理想的な調理方法は蒸し料理です。
大豆に含まれるサポニンを摂取するのであれば、1日に100mgが目安となります。

とはいっても毎日蒸し大豆を食べるのは大変ですから、必要ならばサプリメントで摂取したほうが楽です。

サポニンの摂取で注意点もあります。桔梗や柴胡という生薬にも含まれている
成分なのですが、そのサポニンは過剰摂取すると溶血作用や吐き気がでてしまいます。

大豆ならば、そういった有害な性質はないので安全です。

フラボノイドの種類別の効果と摂取方法

体の老化は、糖化によってできるAGEs(終末糖化産物)が蓄積し、その影響で活性酸素がつくられ
細胞が酸化することが原因です。この糖化・酸化がもたらす身体の老化を防ぐためには、
流れを断ち切る物が必要です。

その効果があるといわれているのがポリフェノールの一種であるフラボノイドです。
フラボノイドは植物の色素や苦味を作り出すもので、高い抗酸化作用を持っています。
様々な植物に含まれており、その種類は4000以上もあります。

代表的なフラボノイドの種類について見ていくと、アントシアニン、イソフラボン、カテキンなどです。
アントシアニンは健康食品などでもよく名前が見られる成分ですが、ブルーベリーやカシスなど
ベリー類の果実に多く含まれている紫色の色素で、さらに細分化すると500種類以上も存在します。

その効果はなにかというと、目の筋肉をほぐすことで目の疲れを軽減できることです。
さらに高い抗酸化作用によって、目の老化を防げますから、老眼や白内障の予防としても摂取するとよいでしょう。

摂取方法は熱に強いのでベリー類の果実をそのまま食べたりジュースにしてもいいですし、
ジャムやケーキの材料として使うこともできます。

次にイソフラボンは、大豆や葛などに含まれる成分です。
女性ホルモンのエストロゲンに近い構造を持っているので、生理前後の不調や
更年期障害の症状を軽減するのに役立ちます。

ただ妊娠や授乳中の場合には、それでホルモンバランスが乱れてしまうこともあるので
注意しなければいけません。摂取方法は、身近な大豆から取るのが一番で、
豆腐や納豆など加工食品からも摂取できます。

ただし、加工したものは途中で栄養が流れ出てしまうので、一番理想的な摂取方法は
大豆をそのまま食べられるきな粉です。

カテキンはお茶に含まれる成分で、独特の苦味・渋みを生み出しています。
同じ茶葉からつくられる緑茶、紅茶、烏龍茶も発酵させることで量や性質が変わってきます。

その効果はというと、強力な抗酸化作用と病原体を抑える抗菌作用です。
抗酸化作用でいえばよく知られているビタミンEの50倍にもなります。

そして抗菌作用では、お茶を飲むことでインフルエンザウイルスに感染しにくくなるという研究結果がでています。

摂取方法は、多くの人が行っているように食事時やのどが渇いた時に
お茶を飲むことで十分です。ただ、大量の摂取しようとすればお茶の苦味・渋みが強くなります。

また、お茶にはカフェインやタンニンも含まれるので、飲み過ぎには注意したほうがいいです。

老化防止に効果あり!?抗酸化・抗糖化作用とは

老化の原因は、AGEsの蓄積による体内での酸化や、糖化反応が原因であることが
明らかになっています。

AGEs(Advanced Glycation End Products)とはたんぱく質が糖化する際に生成される物質で、
体の老化に深く関わっており、わかっているだけでも数十種類以上存在しています。

AGEsは、ルイ・カミーユ・マヤール博士によって20世紀初頭に発見されました。
例えば多くの食品は、煮る・茹でるなど水を使って調理した場合は問題ありませんが、
焼いた際には大量のAGEsが発生することがあります。

これらの食品は、体内に摂取されると糖化反応を引き起こします。
コラーゲンが糖化すると肌の劣化が進み、糖尿病のように高血糖状態が続くと
直接細胞に悪影響を及ぼし、細胞レベルで活性酸素が生成されます。

これらを阻止する働きは抗酸化・抗糖化作用と呼ばれ、予防作用があるものにビタミンCやタウリン、
除去作用物質はクルクミンや天然フェノールなどが知られています。

セイヨウキズタエキスで肌荒れを改善する


肌荒れは、小さく細かい肌のキズですから、これらの効果が傷を直し
健やかな肌を再生するのに有効となるのです。

IPSコスメティックスの製品には夜用美容液のIPSエッセンスだけでなく、昼用美容液IPSエッセンジェルにも
このセイヨウキズタエキスが含まれています。IPSの昼用美容液

昼も夜も肌荒れにアプローチしてくれますので、お肌の状態が変わってゆくのを
日に日に実感できることでしょう。
IPSコスメティックスの美容液に用いられているこの成分はニキビにもアプローチします。
ストレスが多い生活によって出来てしまった大人ニキビの改善にも有効です。

肌の劣化の原因は日々の生活習慣も関係あります。
効果的な美容液とともに、食事や、睡眠時間も見直しましょう。

なかなか仕事などで睡眠不足になったり、外食で栄養が偏ったりすることが多いです。
心掛けるだけで随分変わってきますし、忙しいときはIPSコスメティックスの
サプリメントなどで補うのもおすすめです。

肌って正直にすぐに表れるから、できるだけ気を付けたいですね。
そんな時に、IPSコスメティックスの製品は非常に強い味方になってくれるでしょう。

サプリメントで補う